2026年10月14-16日に開催された韓国細胞外小胞学会 (KSEV: Korean Society for Extracellular Vesicles 2026)のKorea-Japan Joint Sessionにて、田代が講演してきました。
韓国の細胞外小胞分野の高いアクティビティを感じました。
KSEVの皆様、ご一緒させていただいた横井先生、ありがとうございました。


Department of Applied Chemistry and Biochemical Engineering, Faculty of Engineering, Shizuoka University
2026年10月14-16日に開催された韓国細胞外小胞学会 (KSEV: Korean Society for Extracellular Vesicles 2026)のKorea-Japan Joint Sessionにて、田代が講演してきました。
韓国の細胞外小胞分野の高いアクティビティを感じました。
KSEVの皆様、ご一緒させていただいた横井先生、ありがとうございました。


2026年9月15-17日に、北海道大学で開催された日本生物工学会大会の学生優秀発表賞が発表され、M2の榊原紬希が学生最優秀発表賞を受賞しました!
対象となる講演290件の中の8件に選ばれました。
https://www.sbj.or.jp/2026/news/student_award_20261013.html
審査してくださった先生方、会場にお越しいただいた皆様ありがとうございました。
2026年10月5-6日に東京大学で開催された環境バイオテクノロジー学会において、M1の志村大輔がポスター発表を行い、優秀発表賞を受賞しました!

2026年9月27-30日に高知市で開催された日本微生物生態学会第39回高知大会/The 26th Asian Symposium on Microbial Ecology 2026において、研究室から5名が発表を行いました。
PD 菅野美月、M2 谷下駿、M1 稲垣文弥がOutstanding Poster Awardを受賞しました!



2026年9月26日に名古屋市で開催された日本農芸化学会中部支部第205回例会において、M1の山口季穂がポスター発表を行い、学術奨励賞を受賞しました!

2026年9月25日に学部4年生の集中講義「バイオ応用工学V」の第一弾として、今年度新任の德田先生と、大阪公立大学の宮田真人先生に講演していただきました。
非常に貴重なご講演ありがとうございました!


2026年9月17日に、北海道大学で開催された日本生物工学会大会にて、細菌膜小胞に関するシンポジウムでPD・菅野が講演しました。
細菌膜小胞研究の深化と技術革新~次世代研究者と考えるこれから~
オーガナイザー:田代 陽介(静岡大)・吉村 彩(北大)
講演者の尾花さん、河野さん、横山さん、高橋さん、吉村さん、そして来場してくださった参加者の皆様ありがとうございました。
一般講演では、M2 榊原とM1 鈴木が発表しました。2人の発表はトピックス演題にも選ばれました!
2026年8月31日-9月2日に行われた細菌学若手コロッセウムで、学術振興会特別研究員PDの菅野が最優秀ポスター賞を受賞しました!
2026年8月6日に日本生物工学会中部支部例会を静岡大学浜松キャンパスで開催しました。
今年は初めての試みとしてポスター発表を実施し、本研究室からも4名(榊原、志村、神吉、鈴木)がポスター発表しました。
招待講演者の静岡大学・長尾先生、大阪大学・石澤先生、若手講演として発表してくださった博士学生(進学M2を含む)、ご来場くださった大学・企業の皆様ありがとうございました。
2026年7月29-31日に東京都八王子市で開催された日本ファージ若手会第4回研究集会において、M1の稲垣文弥さんがASM Best Presentation Awardを受賞しました。
ポスター発表を聞きに来てくださいました研究者の皆様ありがとうございました。
発表題目:「緑膿菌繊維状ファージDNAの膜小胞を介した水平伝播」

2026年7月10日に、バイオプロセス分野合同セミナーを行いました。
二又研、新谷・德田研、武田研、吉田研、Ferri研、宮﨑研、と田代(陽)研で活発に議論を行いました。
ポスター発表した学生さん、準備してくださった皆さん(特に村上先生、德田先生)、貴重なご意見をくださった先生方、懇親会を盛り上げてくださった皆様ありがとうございました。
研究室OBOG会/兼・留学生歓迎会を開催しました。
研究室立ち上げから13年とキリはよくないですが、遠方から卒業生・修了生が多く集まって来てくれました。
お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。

ハンガリーのブダペスト工科経済大学から、博士学生のBettian Fazekasが1年間、招聘研究者として我々の研究室に滞在します。
スズキ財団からの研究者招聘支援を受けて実施するプログラムです。
2026年度が開始しました。菅野が日本学術振興会特別研究員(PD)となりました。
2026年3月20日に、広島市で行われた日本細菌学会にて、宮崎大学・塩田先生と田代が、「進化・環境変化により最適化される生体膜」のシンポジウムのオーガナイザーを務めました。
生体膜に焦点を当て進化を考えるシンポジウムはこれまでにあまりなく、議論もとても新鮮で、非常に刺激的な内容でした。
塩田先生、企画ありがとうございました。また、名古屋大・邊見先生、星野先生、京都大学・小川先生、ご講演ありがとうございました。