2026年8月6日に日本生物工学会中部支部例会を静岡大学浜松キャンパスで開催しました。
今年は初めての試みとしてポスター発表を実施し、本研究室からも4名(榊原、志村、神吉、鈴木)がポスター発表しました。
招待講演者の静岡大学・長尾先生、大阪大学・石澤先生、若手講演として発表してくださった博士学生(進学M2を含む)、ご来場くださった大学・企業の皆様ありがとうございました。
Department of Applied Chemistry and Biochemical Engineering, Faculty of Engineering, Shizuoka University
2026年8月6日に日本生物工学会中部支部例会を静岡大学浜松キャンパスで開催しました。
今年は初めての試みとしてポスター発表を実施し、本研究室からも4名(榊原、志村、神吉、鈴木)がポスター発表しました。
招待講演者の静岡大学・長尾先生、大阪大学・石澤先生、若手講演として発表してくださった博士学生(進学M2を含む)、ご来場くださった大学・企業の皆様ありがとうございました。
2026年7月29-31日に東京都八王子市で開催された日本ファージ若手会第4回研究集会において、M1の稲垣文弥さんがASM Best Presentation Awardを受賞しました。
ポスター発表を聞きに来てくださいました研究者の皆様ありがとうございました。
発表題目:「緑膿菌繊維状ファージDNAの膜小胞を介した水平伝播」

2026年7月10日に、バイオプロセス分野合同セミナーを行いました。
二又研、新谷・德田研、武田研、吉田研、Ferri研、宮﨑研、と田代(陽)研で活発に議論を行いました。
ポスター発表した学生さん、準備してくださった皆さん(特に村上先生、德田先生)、貴重なご意見をくださった先生方、懇親会を持ち上げてくださった皆様ありがとうございました。
研究室OBOG会/兼・留学生歓迎会を開催しました。
研究室立ち上げから13年とキリはよくないですが、遠方から卒業生・修了生が多く集まって来てくれました。
お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。

ハンガリーのブダペスト工科経済大学から、博士学生のBettian Fazekasが1年間、招聘研究者として我々の研究室に滞在します。
スズキ財団からの研究者招聘支援を受けて実施するプログラムです。
2026年度が開始しました。菅野が日本学術振興会特別研究員(PD)となりました。
2026年3月20日に、広島市で行われた日本細菌学会にて、宮崎大学・塩田先生と田代が、「進化・環境変化により最適化される生体膜」のシンポジウムのオーガナイザーを務めました。
生体膜に焦点を当て進化を考えるシンポジウムはこれまでにあまりなく、議論もとても新鮮で、非常に刺激的な内容でした。
塩田先生、企画ありがとうございました。また、名古屋大・邊見先生、星野先生、京都大学・小川先生、ご講演ありがとうございました。
学位授与式が行われ、D3 菅野が博士修了、M2 稲垣、江里が修士修了、B4 稲垣、神吉、鈴木、山口が卒業しました!

2026年3月9-12日に京都市で行われた日本農芸化学会2026年度大会にて、研究室メンバーが発表しました。
3月10日 シンポジウム「異種生物間の新たな情報交換因子としてのインドール系代謝物」
田代が講演
3月11日 一般講演
M2 稲垣、M1 石黒、M1 榊原、B4 稲垣、B4 神吉、B4 鈴木、B4 山口 が口頭発表
活発に議論してくださいました研究者の皆様、ありがとうございました。
シンポジウムにつきましては、オーガナイザーの中山先生、安岡先生、片山先生、企画ありがとうございました。
2025年11月9-13日に米国ポートランドで行われたASM Conferences on BiofilmsでD3菅野美月が発表しました。
本学会参加においてTravel Awardに選ばれ、ポスター発表では活発に議論することができました。
2025年11月3-5日に国立京都国際会館で開催された日本生化学会大会において、シンポジウム「鉄が切り拓く新たな生命科学のフロンティア」の”細菌枠”で田代が講演しました。鉄をテーマにしたシンポジウムでの講演は初めてでしたが、大変勉強となる会でした。
オーガナイザーの諸石先生、高橋先生ありがとうございました!
バイオ応用工学コース3年生の4人が田代研究室に早期配属されました。これからの頑張りに期待です。
詳しくは「メンバー」へ
2025年9月10-12に広島市で行われた第77回日本生物工学会大会において、榊原(村上研所属)が口頭発表を行い、学生優秀発表賞を受賞しました!