2021/03/20 農芸化学会で講演

農芸化学会2021年度大会(オンライン)にて、3月20日に行われたシンポジウム「細菌が生産する細胞外膜小胞の生理機能と形成機構」で田代が講演しました。その後のオンライン討論でも議論が盛り上がりました。オーガナイザーの栗原先生、渡部先生、豊福先生ありがとうございました。
また、21日にはM1中道さんが「同属細菌間ゲノム比較とランダム変異解析による膜小胞過剰形成の機構解明」という題目で一般講演しました。Zoomで質疑に参加してくださった方々、ありがとうございました。

2021/03/19 卒業式・修了式

卒業式・修了式が行われ、B4の今泉君、菅野さんが学部卒業、M2の上野君が修士修了しました。おめでとうございます。
今年は昨年同様に祝賀会は行われず、教室での学位授与となりました。
今泉君は卒研発表のベストプレゼンテーション賞を受賞しました!

2021/03/18 田代が農芸化学奨励賞を受賞

2121年度の農芸化学会(オンライン)にて、田代が「細菌が生産する小胞の機能と形成機構に関する研究」という題目で農芸化学奨励賞をいただきました。今までご指導してくださった先生方、共同研究者の皆様、研究活動に励んだ学生さんにお礼申し上げます。
https://www.jsbba.or.jp/about/awards/about_awards_encouragement.html

2021/03/05 ゲノム微生物学会ウェビナーで講演

ゲノム微生物学会年会において、3月5日に行われたウェビナー「細菌の表層変化を捉え、可視化する!」で田代が講演させていただきました。質疑も盛り上がり、自分としてもウェビナーを通して勉強させていただきました。オーガナイザーの塩見先生、大会実行委員の先生方ありがとうございました。

2020/10/02 AEMの表紙に選出

先日採択された修士修了生の髙木君の論文が2020年10月1日付でApplied and Environmental Microbiologyに掲載され、当雑誌の表紙を飾りました。画像の取得には大阪市立大学の宮田先生、田原さんにご協力いただきました。ありがとうございました。

表紙のURL:https://aem.asm.org/content/86/20.cover-expansion
論文のURL:https://aem.asm.org/content/86/20/e01131-20
雑誌名:Applied and Environmental Microbiology
論文名:Multilamellar and multivesicular outer membrane vesicles produced by a Buttiauxella agrestis tolB mutant
著者名:Kotaro Takaki, Yuhei O Tahara, Nao Nakamichi, Yusuke Hasegawa, Masaki Shintani, Moriya Ohkuma, Makoto Miyata, Hiroyuki Futamata, Yosuke Tashiro(髙木 航太郎、田原 悠平、中道 菜緒、長谷川 雄将、新谷 政己、大熊 盛也、宮田 真人、二又 裕之、田代 陽介)
掲載日:2020年10月1日

静岡大学のニュース記事

工学部のニュース記事

2020/09/28 M1髙原君が農芸化学中部支部学術奨励賞を受賞

2020年9月26日(土)にオンラインで行われた農芸化学会中部支部例会において、M1の髙原翠夏人君が農芸化学中部支部学術奨励賞を受賞しました!おめでとうございます。

発表内容:バイオフィルム由来膜小胞による免疫応答促進(髙原翠夏人、平山悟、中尾龍馬、二又裕之、田代陽介)

農芸化学会中部支部例会の奨励賞受賞者

2020/09/17生物物理学会シンポジウム

生物物理学会大会にて、シンポジウム2S-14「多様な細胞外微粒子の生体機能を探る」(共催:JSTさきがけ微粒子)が9月17日にオンラインで行われます。オーガナイザーは東京大学・白崎先生と田代です。田代は、「細菌が形成する細胞外小胞の多様性」というタイトルで講演します。様々な学会がオンラインで行われていますが、今回のシンポジウムでも白熱した議論が行われることを期待しています。

2020/09/03 生物工学会WEBシンポジウム

新型コロナの影響で現地開催が中止となった生物工学会ですが、シンポジウムはWEBで開催されることになりました。田代は大阪市立大学・尾島由紘先生とともにオーガナイザーを担当し、「細菌ベシクルと合成リポソームが紡ぐ膜小胞研究のフロンティア」の題目でシンポジウムを9月3日に企画します。このシンポジウムを機に微生物のベシクル研究者とリポソーム研究者の交流が深まることを期待してます。

https://www.sbj.or.jp/event/web-sympo_2020.html