環境バイオテクノロジー学会2021年度大会がオンラインで9月2-3日に行われました。
田代がオーガナイザーとなったシンポジウム「新型コロナウィルス克服に向けた環境バイオテクノロジー」では、舘田一博先生(東邦大・医)、村田貴之先生(藤田医科大・医)、渡邉力也先生(理研・CPR)、北島正章先生(北大院・工)にご講演いただきました。
講演者の先生方、参加者の皆様ありがとうございました。
Department of Applied Chemistry and Biochemical Engineering, Faculty of Engineering, Shizuoka University
環境バイオテクノロジー学会2021年度大会がオンラインで9月2-3日に行われました。
田代がオーガナイザーとなったシンポジウム「新型コロナウィルス克服に向けた環境バイオテクノロジー」では、舘田一博先生(東邦大・医)、村田貴之先生(藤田医科大・医)、渡邉力也先生(理研・CPR)、北島正章先生(北大院・工)にご講演いただきました。
講演者の先生方、参加者の皆様ありがとうございました。
中道さんのゲノム解析の結果がMicrobiology Resource Announcementsに採択されました。共同研究者の森内先生、道羅先生、二又先生ありがとうございました。
Nakamichi N, Moriuchi R, Dohra H, Futamata H, Tashiro Y.
Complete genome sequence of Buttiauxella agrestis DSM 9389.
Microbiology Resource Announcements 10:e00301-21 (2021)
農芸化学会2021年度大会(オンライン)にて、3月20日に行われたシンポジウム「細菌が生産する細胞外膜小胞の生理機能と形成機構」で田代が講演しました。その後のオンライン討論でも議論が盛り上がりました。オーガナイザーの栗原先生、渡部先生、豊福先生ありがとうございました。
また、21日にはM1中道さんが「同属細菌間ゲノム比較とランダム変異解析による膜小胞過剰形成の機構解明」という題目で一般講演しました。Zoomで質疑に参加してくださった方々、ありがとうございました。
2121年度の農芸化学会(オンライン)にて、田代が「細菌が生産する小胞の機能と形成機構に関する研究」という題目で農芸化学奨励賞をいただきました。今までご指導してくださった先生方、共同研究者の皆様、研究活動に励んだ学生さんにお礼申し上げます。
農芸化学奨励賞
ゲノム微生物学会年会において、3月5日に行われたウェビナー「細菌の表層変化を捉え、可視化する!」で田代が講演させていただきました。質疑も盛り上がり、自分としてもウェビナーを通して勉強させていただきました。オーガナイザーの塩見先生、大会実行委員の先生方ありがとうございました。
2020年12月から4名の3年生が、1月からABPの修士留学生がメンバーに新たに加わりました。1年半前は5名でしたが、総勢14名まで増えました。
分子生物学会年会(オンライン)で2020年12月2日に行われたワークショップ「細胞外微粒子とは何者なのか?」で田代が講演させていただきました。
オーガナイザーの吉田知史先生、今見考志先生、ありがとうございました。
先日採択された修士修了生の髙木君の論文が2020年10月1日付でApplied and Environmental Microbiologyに掲載され、当雑誌の表紙を飾りました。画像の取得には大阪市立大学の宮田先生、田原さんにご協力いただきました。ありがとうございました。
表紙のURL:https://aem.asm.org/content/86/20.cover-expansion
論文のURL:https://aem.asm.org/content/86/20/e01131-20
雑誌名:Applied and Environmental Microbiology
論文名:Multilamellar and multivesicular outer membrane vesicles produced by a Buttiauxella agrestis tolB mutant
著者名:Kotaro Takaki, Yuhei O Tahara, Nao Nakamichi, Yusuke Hasegawa, Masaki Shintani, Moriya Ohkuma, Makoto Miyata, Hiroyuki Futamata, Yosuke Tashiro(髙木 航太郎、田原 悠平、中道 菜緒、長谷川 雄将、新谷 政己、大熊 盛也、宮田 真人、二又 裕之、田代 陽介)
掲載日:2020年10月1日
2020年9月26日(土)にオンラインで行われた農芸化学会中部支部例会において、M1の髙原翠夏人君が農芸化学中部支部学術奨励賞を受賞しました!おめでとうございます。
発表内容:バイオフィルム由来膜小胞による免疫応答促進(髙原翠夏人、平山悟、中尾龍馬、二又裕之、田代陽介)
生物物理学会大会にて、シンポジウム2S-14「多様な細胞外微粒子の生体機能を探る」(共催:JSTさきがけ微粒子)が9月17日にオンラインで行われます。オーガナイザーは東京大学・白崎先生と田代です。田代は、「細菌が形成する細胞外小胞の多様性」というタイトルで講演します。様々な学会がオンラインで行われていますが、今回のシンポジウムでも白熱した議論が行われることを期待しています。
新型コロナの影響で現地開催が中止となった生物工学会ですが、シンポジウムはWEBで開催されることになりました。田代は大阪市立大学・尾島由紘先生とともにオーガナイザーを担当し、「細菌ベシクルと合成リポソームが紡ぐ膜小胞研究のフロンティア」の題目でシンポジウムを9月3日に企画します。このシンポジウムを機に微生物のベシクル研究者とリポソーム研究者の交流が深まることを期待してます。
修士修了生の髙木君、M1の中道さんが行った研究がApplied Environmental Microbiologyに採択されました。細菌に多重膜小胞を形成させた論文で、その形成プロセスを提唱しました。共同研究者の大阪市立大学・宮田先生、田原さん、理研・大熊先生、静大・二又先生、新谷先生、ありがとうございました。
引っ越しをして、田代研究グループの居場所が変更となりました。居室・実験室ともに3号館別館253室となり、二又先生と同じ部屋に移りました。ここで成果を出して行きたいと思います。
田代が「微生物による細胞外微粒子の形成機構解明とその生物工学的利用」の研究内容で東海化学工業会賞を受賞をしました。