卒研発表・修論発表が行われました

2月14日(木)に学部生(バイオ応用工学コース)の卒研発表が、2月19日(火)に大学院生(バイオ応用工学分野)の修論発表が行われました。
修論発表では、髙木航太郎の発表がベストプレゼンテーション賞となりました。

セミナーを開催しました(その2)

1月25日(金)に大学院2年のSharminがセミナーを開催しました。
静岡大学ナノ・マイクロ横断型人材育成の支援を得て、学生が主催するセミナーです。
「活躍する若手バイオ研究者 第2弾」ということで、筑波大学のAndrew S. Utada先生に「Introduction to Physical Microbiology」というタイトルで講演して頂きました。
海外での企業での研究や、アメリカ・日本での大学の研究など、英語で講演して頂きました。
Utada先生ありがとうございました。

セミナーを開催しました(その1)

12月17日(月)に学部4年の三浦わかながセミナーを開催しました。
このセミナーは静岡大学ナノ・マイクロ横断型人材育成の支援を得て、学生が主催するセミナーです。
「活躍する若手バイオ研究者 第1弾リケジョ編」ということで、富士フィルム株式会社の乾江梨子さんに「会社で研究するということ~化粧品開発を例に~」というタイトルで講演して頂きました。
100人ほどの参加者で、2, 3年生も熱心に聞いていました。乾さん、ありがとうございました。

テクノフェスタ

今年のテクノフェスタでも微生物グループで「美生物を見よう!」のテーマでイベントを行い、地域の子供達に微生物の観察を体験してもらいました。
多くの方々のご来場ありがとうございました!

日本農芸化学会中部支部例会でM1髙木がポスター賞を受賞

10月7日に名古屋で行われた日本農芸化学会中部支部例会において、M1の髙木航太郎が日本農芸化学会中部支部奨励賞(ポスター賞)を受賞しました!

発表内容:
髙木航太郎、長谷川雄将、二又裕之、田代陽介
「微生物分泌性膜小胞を介した細菌細胞間の物質輸送システムの機構解析」

生物物理学会にて若手招待講演

9月19日〜21日に熊本大学で行われる生物物理学会年会で、田代が若手招待講演のセッションで発表します。

9月19日(火)10:00 K会場
田代陽介 「細菌の膜小胞取り込みに寄与する表面電位と膜弛緩性」

年会ホームページ
http://www.aeplan.co.jp/bsj2017/

新学術領域公開国際シンポジウムにて発表

9月13-14日に名古屋大学にて行われる新学術領域研究「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」主催の国際シンポジウムにて、田代が発表します。

講演詳細:
Yosuke Tashiro
The Unique Machinery for Bacterial Floatation -Biogenesis and Regulation of Gas Vesicles-

シンポジウム詳細:
公開国際シンポジウム「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」
9月13-14日 名古屋大学 ES総合館1F ESホール
http://bunshi5.bio.nagoya-u.ac.jp/%7Emycmobile/meeting/mycmobile_meeting.html

生物工学会大会で発表

9月11-14日に早稲田大学で行われる生物工学会大会にて、髙木がポスター発表します。

9月13日(水)
3P-I161 微生物分泌性膜小胞の物質送達物質媒体としての機能向上
高木 航太郎, 長谷川 雄将, 二又 裕之, 田代 陽介

大会ホームページ

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