10月7日に名古屋で行われた日本農芸化学会中部支部例会において、M1の髙木航太郎が日本農芸化学会中部支部奨励賞(ポスター賞)を受賞しました!
発表内容:
髙木航太郎、長谷川雄将、二又裕之、田代陽介
「微生物分泌性膜小胞を介した細菌細胞間の物質輸送システムの機構解析」
Department of Applied Chemistry and Biochemical Engineering, Faculty of Engineering, Shizuoka University
10月7日に名古屋で行われた日本農芸化学会中部支部例会において、M1の髙木航太郎が日本農芸化学会中部支部奨励賞(ポスター賞)を受賞しました!
発表内容:
髙木航太郎、長谷川雄将、二又裕之、田代陽介
「微生物分泌性膜小胞を介した細菌細胞間の物質輸送システムの機構解析」
10月からアジアブリッジプログラムの修士学生MST Sharmin Aktarがメンバーに加わりました。
9月19日〜21日に熊本大学で行われる生物物理学会年会で、田代が若手招待講演のセッションで発表します。
9月19日(火)10:00 K会場
田代陽介 「細菌の膜小胞取り込みに寄与する表面電位と膜弛緩性」
年会ホームページ
http://www.aeplan.co.jp/bsj2017/
9月13-14日に名古屋大学にて行われる新学術領域研究「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」主催の国際シンポジウムにて、田代が発表します。
講演詳細:
Yosuke Tashiro
The Unique Machinery for Bacterial Floatation -Biogenesis and Regulation of Gas Vesicles-
シンポジウム詳細:
公開国際シンポジウム「運動超分子マシナリーが織りなす調和と多様性」
9月13-14日 名古屋大学 ES総合館1F ESホール
http://bunshi5.bio.nagoya-u.ac.jp/%7Emycmobile/meeting/mycmobile_meeting.html
9月11-14日に早稲田大学で行われる生物工学会大会にて、髙木がポスター発表します。
9月13日(水)
3P-I161 微生物分泌性膜小胞の物質送達物質媒体としての機能向上
高木 航太郎, 長谷川 雄将, 二又 裕之, 田代 陽介
大会ホームページ
8月29-31日に東北大学で行われる環境微生物系学会合同大会にて、シンポジウムを開催します。
バクテリアのオルガネラ?!: 特殊な構造体がもたらす細菌のユニークな生存戦略
8月31日 15:00-16:55 東北大学川内北キャンパスB201会場
オーガナイザー: 田代陽介(静岡大)、吉田信行(静岡大)
田代が、「中身のないオルガネラ:ガス小胞形成細菌の浮浪とfloat」というタイトルで講演します。
また、ポスターセッションでは以下の発表も行われます。
P-110 細菌が分泌するベシクルの外部環境変化における特性変動
塩田拓也, 田代陽介, 新谷政己, 二又裕之, 金原和秀
P-286 微生物間メンブレントラフィックにおける膜小胞受容機構の解析
高木航太郎, 長谷川雄将, 二又裕之, 田代陽介
大会ホームページ
http://environmental-microbiology.org/2017/
修士1年の髙木航太郎が、4月26-28日に韓国・釜山で行われたthe 9th Asian Symposium on Microbial Ecologyでポスター賞を受賞しました!
題目:Species-specific interaction using membrane vesicles in Enterobacteria.
長谷川(H28.3 修士卒)が行った研究が無事Frontiers in Microbiologyに採択されました。
Title: Interaction of bacterial membrane vesicles with specific species and their potential for delivery to target cells.
Authors: Yosuke Tashiro, Yusuke Hasegawa, Masaki Shintani, Kotaro Takaki, Moriya Ohkuma, Kazuhide Kimbara, Hiroyuki Futamata
3月5日に静岡大学静岡キャンパスで行われた静岡ライフサイエンスシンポジウムで、髙木航太郎(学部4年)が優秀ポスター賞を受賞しました。
髙木航太郎、長谷川雄将、二又裕之、田代陽介
「微生物分泌性カプセルを介した細胞への物質運搬機構の解明」
2017年1月6-8日に神戸で行われる生体運動合同班会議で田代が発表します。
演題:ガス小胞形成バクテリアにおける浮力向上とべん毛運動のトレードオフ
大腸菌が形成するバイオフィルムにおける自然変異に関する論文がMicrobes and Environmentsに採択されました。
Tashiro Y, Eida H, Ishii S, Futamata H, Okabe S.
Generation of small colony variants in biofilms by Escherichia coli harboring a conjugative F plasmid.
Microbes and Environments
学部3年生の研究室配属先が決まり、古川凌平が新たにメンバーに加わりました。
11月12日(土)〜13日(日)に静岡大学浜松キャンパスでテクノフェスタが行われます。
http://www.eng.shizuoka.ac.jp/pdf/techfes21.pdf
金原研・二又研・吉田研・Ferri研・新谷研と合同でこども対象に「おもしろ実験」を開催します。
テーマ:美生物を見よう!
場所:工学部8号館1階 生物実験室
みなさん、気軽にお越し下さい。
11月17日に、九州大学・佐々先生、東京大学・渡邉先生を外部講師としてセミナーを開催します。
バイオミメティック工学セミナー
日時:2016年11月17日(木)15:00-17:15
会場:静岡大学浜松キャンパス 総合棟21教室
佐々 文洋 氏(九州大学大学院システム情報科学研究院)
「生物/化学MEMSによる微小化学センシング」
渡邉 力也 氏(東京大学大学院工学研究科)
「細胞膜を模倣したマイクロチップの開発と膜輸送体の超高感度機能解析」
本セミナーは大学院講義・バイオミメティック工学の一環です。
また、テニュアトラック事業GRLセミナーとの共催にもなっています。
ポスターはこちら
皆様の参加をお待ちしております。
マイクロデバイスと生化学的利用に関して、最先端の研究を紹介して頂きました。
佐々先生、渡邉先生ご講演ありがとうございました。
写真はこちら
5月11日(水) ~ 5月13日(金)に東京ビッグサイトで行われる第13回アカデミック フォーラムに田代が出展します。
ブース:A-02 口頭発表会場: ACA-1
口頭発表日時: 5月12日 (木) 11:30~12:00
発表タイトル: 微生物が分泌するベシクルを用いた選択的微生物制御の開発